薄紅へ 薄紅へ

白鳥異伝より遠子と菅流

旅立ちの晴れやかな遠子と遠子のお気楽ぶりにちと呆れている菅流(笑)見えませんが船の上です。舳先でしょうか。船も描いてたんですけど失敗したので人物だけ…。隠しにしようと思ってたので手抜きぶりがありありと(汗)同じ船の上のシーンなら思い浮かぶのは小倶那との再会と対決シーンですが、私はそれ以上にその直前の、小倶那に会いに行くと晴れやかに告げる遠子が好きで好きで。やっと「自分の」勾玉を手に入れた遠子の涙、迷いもなく小倶那の元に向かうそのすみきった心。「少女」としての遠子の強さ純粋さ幼さ全てが垣間見えます。「女」としても遠子もいじらしくて可愛いけどやはり「少女」の遠子が好き。ちなみに私的菅流はカウンセラー(笑)恋愛の対象ではなかったなあ。
(関係ありませんが、やはり足結の紐は赤が可愛いですね〜)


(鉛筆主線、Photoshop 2001.10.28)